超肥満やメタボで困ったら早めにダイエット

好き勝手な暴飲暴食を続けていたら超肥満になっていた、という方は少なくありません。体重が超肥満クラスになってしまうと自分以上に回りの方がメタボを心配することも多いです。一般的にBMIが25を超えると肥満となりますが、30~45以上と数字が上がるほど超肥満になっていきます。肥満は見た目だけの問題ではありません。最近よく耳にするメタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言いますが、複数の異常や病気が重なった状態のことを表します。メタボの方は高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を患うことが多い上、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させる原因にもなります。肥満の恐れがある場合はこのような病気を引き起こす前に早めにダイエットをする必要があります。20~30kg以上の体重を元の体重に戻すためにはかなりの時間が必要です。最低でも半年ぐらいの長期戦でのダイエット計画を立てることが大切です。食事制限だけでなく運動も平行して行いましょう。ダイエット中は毎日同じ時間に体重をはかって記録をしておきましょう。食事は間食は避け、1日3食バランスよく食べて下さい。カロリーは個人差がありますが、一日1600カロリー以内を目安とすると良いでしょう。運動は最初のうちは軽いウォーキングから始めて下さい。ある程度体重が落ちて身軽になったらウォーキングをジョギングに変えたり筋トレを行うことで筋肉をつけて太りにくい体づくりをすることをおすすめします。好きな物を食べ続けていた方が食生活を改善するのは並大抵の努力ではありません。最初の1週間は一番厳しい期間ですが、1週間を過ぎると徐々に食生活に慣れてきますし体重が減ることで喜びを感じられます。絶対に痩せるという強い気持ちを持って挑みましょう。